2010台北国際花卉博覧会概要
国際園芸家協会AIPHに指定された国際園芸博覧会は
世界で一番重要な園芸専門の博覧会であります。
台北国際花卉博覧会の開催で
国内外の観光客約600万人の来場が推定され
観光産業の発展と台湾の花産業の成長を促進するだけでなく
台湾の国際的イメージアップ等の効果も期待できます。
茶道イベントの開催日時
平成23年1月15日から平成23年3月1日まで
合計44日間です。
茶道イベントの会場
花博の会場は4つのエリアを含み
計91.8ヘクタールで
会場が14あります。
日本茶道の会場は新生公園エリアの「花茶殿」に設置します。
花茶殿は東南アジアで最も規模の広い閩式(中国南方風)庭園で
日本茶道は古跡「林安泰古厝」にて行われます。
茶道イベントの内容
3つの部屋にてそれぞれ違うお点前が行われる予定です。
1.台子点前
中国からもたらされて来た当時お手前の様子
つまり宋の時代のお点前を再現して披露します。
2.御園棚点前
立礼式のお点前を行います。
3.盆略点前
一番基本的なお点前を紹介します。
茶道イベントの参加者
東呉大学推広部(エクステンションスクール)日本裏千家茶道教室の学生と
中山松山コミュニティー大学、
市長官邸芸文サロン日本裏千家茶道教室の学生です。
茶道イベントの経費
台北市政府産業発展局はイベントの場所を無料で
東呉大学推広部日本裏千家茶道教室に提供します。
助成金は東呉大学が各基金会から募集することになります。
場所提供の条件
東呉大学講師祝暁梅は台北市政府教育局に協力し
コミュニティー大学などで日本茶道の特別講座を開くことです。
名誉師範関宗貴に講座の顧問を担当していただくことです。
花博ウエーブサイト
http://www.2010taipeiexpo.tw/mp.asp?mp=6
どうぞよろしくお願い申し上げます。
沒有留言:
張貼留言